オンラインと対面

お子様を塾に通わせる場合、オンライン授業と対面授業のどちらが良いのでしょうか?

オンライン授業は全国どこにいても受けられる、対面授業は目の前にいる講師からしっかりと教えてもらえるなど、互いに異なる点がいくつかあります。

こちらでは、オンライン授業と対面授業の違いを表形式でご紹介いたします。下記で違いを把握できますので、ご確認いただければ幸いです。

オンライン授業と対面授業の違い

オンライン授業と対面授業の違いは、主に以下の通りです。

オンライン授業

生徒から得られる情報量

オンライン授業の場合、生徒から得られる情報は、画面に映る範囲にとどまります。

ノートの内容や板書の書き写す速度など、画面に映っていない箇所の情報は、生徒側から発信してくれない限り、講師は把握することができません。

話をする時間

オンライン授業では、講師は画面に映る情報しか把握できないので、どうしても生徒と話をする時間が増えます。そのため、いかにうまく互いの考えていることを言葉で表現できるかが重要となってきます。

学習するのにかかる手間

オンライン授業の場合、Wi-Fi環境を整えておく必要があります。パソコンやスマホ、タブレットといった機器がなければ、互いにやりとりすることができません。

インターネットにつないでの授業は、トラブルが起こることもありますので、入念な準備が大切です。

資料

オンライン授業の場合、デジタル資料を活用する塾も多いです。デジタル資料の場合、ダウンロードすれば、お使いの機器ですぐに確認できます。また、プリンターがあれば、印刷することも可能です。

対面授業

生徒から得られる情報量

対面授業は、直に生徒と接しているため、表情やノートに記した内容、姿勢などの情報を細やかに講師が把握しやすいです。生徒自身が自らフィードバックせずとも、ある程度講師が状況を理解できるのは対面授業ならではの特徴でしょう。

話をする時間

対面授業は、生徒が説いている問題を間近でチェックできるので、話をする時間は短くなります。

学習するのにかかる手間

対面授業の場合は、勉強する道具を用意していただければ、すぐに勉強できます。しかし、実際に教室まで通う必要があるため、その点はネックです。教室から遠い場所に住んでいる生徒だと、移動するだけでそれなりの時間がかかります。

資料

対面授業は、紙ベースの資料も多く活用されています。沢山配られるようであれば、プラスチックの入れ物やファイルなどを用意しておくとすっきりと整理できます。

オンライン授業と対面授業は、どちらが優れているというものではありません。それぞれのご家庭の状況ごとに好ましい授業形式は異なりますので、お子様と話し合われながら慎重に決めることをおすすめいたします。

全国の方にオンライン授業をご提案

オンライン家庭教室の講師のイメージ写真

全国でオンライン授業が受けられるように、京都市の左京区にあるマナビノバではオンライン家庭教室を運営しています。

2020年3月2日に新型コロナによる影響で、全国のあらゆる学校が休校となりました。その際に、マナビノバでも通塾からオンライン授業へと移行したのです。当初は慣れないこともありましたが、今では「オンライン授業のほうが良い」と生徒から声をいただいています。

オンラインで培った技術を活かして、全国の小中高生に学びの場を提供したいと考えております。お子様に「対面授業ではなくオンライン授業を受けさせたい」という気持ちがありましたら、お気軽にご相談ください。

全国でオンライン授業を活用!オンライン授業と対面授業の違い

塾名マナビノバ
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住所〒606-0854 京都市左京区下鴨東岸本町38-1
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